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石灰質【せっかいしつ】

岩石学辞典

石灰質
炭酸カルシウムを主成分として構成される岩石に用いる[Hatch : 1888].石灰質の堆積岩起源の岩石が変成作用を受けた場合に,純粋なCaCO3である場合には変成作用によっても組成はほとんど方解石のままである.しかし岩石中にMgO, FeO, Al2O3, SiO2などが含まれると角閃石,輝石,長石などができる.これらの鉱物が増加すると変成作用の結果,塩基性火成岩に似た岩石となる.

出典:朝倉書店
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精選版 日本国語大辞典

せっかい‐しつ セキクヮイ‥【石灰質】
〘名〙 石灰を主要な成分とする物質。石灰分が多い物質。卵の殻など。〔医語類聚(1872)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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