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砂地【スナジ】

デジタル大辞泉

すな‐じ〔‐ヂ〕【砂地】
《「すなち」とも》ばかりの土地。砂の多くまじった土地。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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すな‐ち【砂地】

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大辞林 第三版

すなじ【砂地】
石や岩のない砂ばかりの土地。すなち。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

すなち【砂地】
すなじ砂地

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精選版 日本国語大辞典

すな‐じ ‥ヂ【砂地】
〘名〙 (「すなち」とも) 砂ばかりの土地。砂が多く混じった土地。海岸の砂浜。いさごじ。〔羅葡日辞書(1595)〕
※仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)二「道中沙地にて風のたつときは目もあかれず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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