@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

硫黄山【いおうざん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

硫黄山
いおうざん
北海道北東部,知床半島の中央にそびえる円錐コニーデ)形の活火山(→成層火山)。別称知床硫黄山。標高 1562m。斜里町に属する。千島火山帯の一部で,頂部に二つの爆発火口がある。このうち北側火口の火口壁上に噴出した円頂丘が最高点を形成。オホーツク海根室海峡に臨む山麓海食崖が発達する。爆発の際には火口から溶融硫黄を噴出,1936年の爆発時の噴出量は約 20万tに上った。輝石安山岩火山砕屑物からなる。知床国立公園の一部。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

いおう‐ざん〔いわう‐〕【硫黄山】
北海道北東部、知床半島にある山。標高1562メートル。羅臼(らうす)岳の北に位置する。知床硫黄山。
アトサヌプリ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

いおうざん【硫黄山】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

事典 日本の地域遺産

硫黄山
(大分県玖珠郡九重町)
おおいた遺産」指定の地域遺産。
星生山北東側山腹にある、1995(平成7)年に噴火した。江戸時代から本格的な硫黄の採取が始まり、昭和にかけて盛んに行われた

出典:日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

硫黄山」の用語解説はコトバンクが提供しています。

硫黄山の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation