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確率密度関数【かくりつみつどかんすう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

確率密度関数
かくりつみつどかんすう
probability density function
確率密度あるいは密度関数ともいう。確率変数 X が,区間 [ab] 内の値をとる確率を Pr(aXb) とするとき,これが,ある関数 f(x) の区間[ ab ]での定積分で表わされれば,このときの関数 f(x) を X の分布の確率密度関数という。確率変数が2つの場合も同様に定義できる。確率変数を X1X2 とするとき,任意の abcd に関して,X1X2 がそれぞれこれらの区間内の値をとる確率を Pr(aX1bcX2d) がある関数 f(x1x2) の,この区間内での重積で表わされるとき,f(x1x2) を複合分布 (x1x2) の確率密度関数という。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版

かくりつみつどかんすう【確率密度関数】

出典:株式会社平凡社
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