@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

礼冠【ライカン】

デジタル大辞泉

らい‐かん〔‐クワン〕【礼冠】
礼服(らいふく)に用いた周縁に金銅透かし彫りの金具を配し、その上に金・銀・珠玉を飾ったもの。皇太子親王・諸王、五位以上の諸臣が着用した。礼服冠。玉冠(ぎょっかん)。れいかん。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

れい‐かん〔‐クワン〕【礼冠】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

らいかん【礼冠】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

らい‐かん ‥クヮン【礼冠】
〘名〙 礼服を着る時に用いる冠。漆地の冠に透彫りの金輪をはめ、その上に金・銀・珠玉で飾ったもの。
※令集解(738)礼服「古記云。礼服冠。謂礼冠也。玉冠是也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

れい‐かん ‥クヮン【礼冠】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

礼冠」の用語解説はコトバンクが提供しています。

礼冠の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation