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社会進化論【しゃかいしんかろん】

大辞林 第三版

しゃかいしんかろん【社会進化論】
ダーウィンの生物進化論を、社会的諸関係に適用し、社会も次第に高次なものへと進化すると考える理論。代表者はスペンサー。社会ダーウィニズム。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

しゃかいしんかろん【社会進化論 social evolutionism】
今日,社会進化論は,社会はしだいに進化し進歩するという社会理論一般を指し,C.ダーウィンの進化論を直接社会現象の説明に適用するいわゆる社会ダーウィニズムsocial Darwinismとは別物であるとする暗黙了解がある。しかし歴史的にみると,比較的最近になるまで両者区別は存在しなかった。代表的な社会ダーウィニストといわれるキッドB.Kiddが著した本の題名が《社会進化論》(1894)であったのがよい例である。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

しゃかいしんか‐ろん シャクヮイシンクヮ‥【社会進化論】
〘名〙 社会は歴史的かつ必然的に一定の方向にむかって進化・発展してゆくとする学説。スペンサーはその代表的思想家。→社会ダーウィニズム

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

社会進化論
しゃかいしんかろん

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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