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社掌【シャショウ】

デジタル大辞泉

しゃ‐しょう〔‐シヤウ〕【社掌】
旧制で、神職の職名。府県社・郷社で社司の下に属し、村社・無格社では祭祀(さいし)をつかさどり、庶務を管理した。

出典:小学館
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大辞林 第三版

しゃしょう【社掌】
旧制の神職の称。祠掌の後身。府県社および郷社では社司の下に置かれた。村社・無格社では一切の社務をつかさどった。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しゃ‐しょう ‥シャウ【社掌】
〘名〙 明治二七年(一八九四)二月の勅令で設けられた神職の職名。第二次世界大戦後廃止された。
(イ) 府県・郷社および内務大臣の指定した護国神社で、社司の下に属し、神明に奉仕し、祭祀や庶務に従事した神職。
(ロ) 村社以下の神社および内務大臣の指定しない護国神社で一切の事務を取り扱った神職。

出典:精選版 日本国語大辞典
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