@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

社鼠【シャソ】

デジタル大辞泉

しゃ‐そ【社×鼠】
人がみだりに手を出すことのできない神殿に巣くうネズミ。君側の奸臣(かんしん)をたとえていう語。「城狐(じょうこ)社鼠

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しゃそ【社鼠】
晏子春秋 内篇・問上
やしろに巣くうネズミ。君側の奸かんのたとえ。 → 城狐じようこ社鼠

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゃ‐そ【社鼠】
〘名〙 (「晏子春秋‐問上」の「景公問于晏子曰、治国何患。晏子対曰、患夫社鼠」から) 人が手を出すことのできない神社に巣くうネズミ。転じて、主君の側にいる奸臣をたとえていう。また、安全なところにいて悪いことをする者。城狐社鼠。
※わらんべ草(1660)四「しゃそはかられず、城狐はふすべずと云、古語も、此心也」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

社鼠」の用語解説はコトバンクが提供しています。

社鼠の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation