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祓詞【はらえことば】

大辞林 第三版

はらえことば【祓詞】
祓のとき、中臣なかとみまたは神官の読み上げる祝詞。はらえのことば。
平安時代、6月・12月の大祓のとき、東西の史部ふびとべが祓の刀たちを奉り、読み上げる祝詞。

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精選版 日本国語大辞典

はらえ‐ごと はらへ‥【祓詞】
※書陵部本名義抄(1081頃)「祝詞 ノトゴト ハラヘゴト」

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はらえ‐ことば はらへ‥【祓詞】
〘名〙
① 祓えに中臣または神官の読む詞。
② 平安時代、宮中の大祓えに、東西文部が祓刀を奉って読む詞。
※令義解(718)神祇「東西文部。〈謂。東漢文直、西漢文首也〉上祓刀。読祓詞

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