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神亀【ジンキ】

デジタル大辞泉

じんき【神亀】
奈良時聖武天皇の時の年号。724年2月4日~729年8月5日。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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しん‐き【神亀】
瑞兆(ずいちょう)のとされる不思議なじんき

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

しんかめ【神亀】
埼玉の日本酒。酒名は、の裏の天神池に棲むという神の使いの亀にちなみ命名。全量純米造りで、生酒やにごり酒、古酒などをラインナップ。原料米は五百万石、山田錦。仕込み水は秩父山系荒川の伏流水蔵元の「神亀酒造」は嘉永元年(1848)創業。所在地は蓮田市馬込。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

神亀(しんかめ)
埼玉県、神亀酒造株式会社の製造する日本酒。

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世界大百科事典 第2版

しんき【神亀】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しんき【神亀】
めでたいことの起こる前兆といわれる不思議な亀。霊亀。

出典:三省堂
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じんき【神亀】
年号(724.2.4~729.8.5)。養老の後、天平の前。聖武天皇の代。しんき。

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日本の元号がわかる事典

じんき【神亀】
日本の元号(年号)。奈良時代の724年から729年まで、聖武(しょうむ)天皇の代の元号。前元号は養老(ようろう)。次元号は天平(てんぴょう)。724年(養老8)2月4日改元。白亀出現の瑞祥(ずいしょう)により行われた(祥瑞改元)。724年(神亀1)に蝦夷(えみし)の反乱が起こったことから、藤原不比等(ふひと)の三男の藤原宇合(うまかい)が持節(じせつ)大将軍として陸奥国に派遣された。727年(神亀4)に初の渤海(ぼっかい)使が入京。729年(神亀6)には長屋王(ながやおう)の変が起こり、謀反の疑いをかけられた長屋王と一族が自害した。この事件は、不比等以来、政界の中心となった藤原氏と、舎人(とねり)親王や長屋王ら皇親勢力との確執の中で起こったもので、藤原氏の陰謀ともいわれている。◇「しんき」とも読む。

出典:講談社
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しんき【神亀】
⇒神亀(じんき)

出典:講談社
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精選版 日本国語大辞典

しん‐き【神亀】
[1] 〘名〙 (古くは「じんき」) めでたいことが起こるしるしといわれる不思議な亀。霊亀。
※続日本後紀‐嘉祥元年(848)六月庚子「王者徳沢洽則神亀来、孝道行則地亀出」 〔史記‐司馬相如伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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じんき【神亀】
奈良時代、聖武天皇の代の年号。養老八年(七二四)二月四日、白亀が献上された祥瑞により改元。神亀六年(七二九)八月五日、天平(てんぴょう)と改めた。

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