@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

神官【シンカン】

デジタル大辞泉

しん‐かん〔‐クワン〕【神官】
神社にを奉じ、神に仕え神事を執り行う人。特に公的に任命された神職

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

じがん【神官】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

しんかん【神官】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しんかん【神官】
神職しんしよくに同じ。
伊勢神宮におかれた職員の総称。大宮司・少宮司・禰宜ねぎ・権禰宜ごんねぎ・宮掌くじようの別があった。第二次大戦後宗教法人となってからも、ほぼ同様の職制をとっている。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しん‐かん ‥クヮン【神官】
〘名〙 (古くは「じんかん」「じんがん」とも)
① 神社に奉仕して神事にたずさわる人。神主。神職。
※今昔(1120頃か)三一「本宮の僧俗の神宦等皆此を聞て」
② 特に、伊勢神宮に奉仕していた祠官。祭主・大宮司・少宮司・禰宜・権禰宜・宮掌の総称。第二次世界大戦後もほぼ同じ職制を踏襲。
※高野本平家(13C前)六「南都北嶺の大衆、熊野金峯山の僧徒、伊勢大神宮の祭主神官(ジングン)にいたるまで」
③ 神の官位。
※御伽草子・弁の草紙(室町時代小説集所収)(室町末)「桓武・平城・嵯峨の、三帝の勅願寺として、正一位准三宮日光山大権現と、御神官まいらせたまひて」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

神官」の用語解説はコトバンクが提供しています。

神官の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation