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神宮【じんぐう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

神宮
じんぐう
(1) 伊勢の皇大神宮 (内宮) と豊受大神宮 (外宮) の総称。この2正宮のほかに荒祭宮,多賀宮などの別宮 14,摂末社 67,所管社 42,合せて 125社の汎称。祭祀その他の事務を司る神宮司庁があり,職制として大宮司少宮司禰宜,権禰宜,宮掌 (くじょう) ,伶人 (れいじん) ,衛士長以下の衛士,技監以下の技師その他,総計 570人。文化施設として徴古館,農業館,神宮文庫がある。 (2) 熱田神宮橿原神宮明治神宮などのように,「神宮」の社号をもつ社格の高い神社

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デジタル大辞泉

かむ‐みや【神宮】
神のおいでになる宮。かんみや。
「皇子(みこ)の御門を―によそひまつりて」〈・一九九〉

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じん‐ぐう【神宮】

神を祭った宮殿。
格式の高い神社の称号。また、その称号をもった神社。熱田神宮平安神宮明治神宮など。
伊勢神宮のこと。

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かん‐みや【神宮】

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世界大百科事典 第2版

じんぐう【神宮】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

じんぐう【神宮】
神宮の称号をもつ格式の高い神社。明治神宮・香取神宮・鹿島神宮・橿原かしはら神宮など。
神をまつる建物。神殿。やしろ。
伊勢神宮。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

神宮
じんぐう
三重県伊勢(いせ)市に鎮座する皇大神宮(こうたいじんぐう)(内宮(ないくう))・豊受大神宮(とようけだいじんぐう)(外宮(げくう))を中心とする宮の正式名称。神社とは別格とされる。皇祖神・天皇を祀(まつ)る鵜戸(うど)神宮・橿原(かしはら)神宮・平安神宮、また古来特別由緒があり香取(かとり)神宮・鹿島(かしま)神宮などのように神宮号を称する神社があるが、正式に神宮とされるのは伊勢だけで、ほかはすべて神社とされる。[鎌田純一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

かん‐みや【神宮】
〘名〙 (「かむみや」と表記) 神のおいでになる宮。神霊をまつる御殿。
※書紀(720)崇神八年一二月(北野本訓)「即(すなは)ち、神宮(カムミヤ)の門(みかと)を開(ひら)ひて、幸行(いてま)す」

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しん‐きゅう【神宮】
〘名〙 神をまつる宮殿。神のみや。神殿。じんぐう。〔いろは字(1559)〕

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じん‐ぐう【神宮】
[1] 〘名〙
① 神をまつる宮殿。神のみや。神殿。やしろ。しんきゅう。
※続日本紀‐天平一三年(741)乙巳「為蒼生遍求景福。故前年馳駅増飾天下神宮
② 特に格式の高い神社の称。熱田神宮・橿原(かしはら)神宮・宇佐神宮・香取神宮・鹿島神宮・平安神宮など。
[2] (「大神宮」の略称) 伊勢神宮をいう。

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かむ‐みや【神宮】

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