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神様【カミサマ】

デジタル大辞泉

かみ‐さま【神様】
を敬っていう語。
ある専門分野について、特にすぐれた知識・才能・技術を持った人。「サッカーの神様

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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デジタル大辞泉プラス

神様
川上弘美の短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品は、1994年に第1回パスカル短編文学新人賞で大賞受賞した、著者のデビュー作。作品集は1998年の刊行で、ほかに「クリスマス」「河童玉」「草上昼食」などの作品を収める。1999年、第9回紫式部文学賞および第9回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。

出典:小学館
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大辞林 第三版

かみさま【神様】
神を敬っていう語。 -にお祈りする
(比喩的に)常人には成しえないようなすぐれた能力を有し、他から神聖視される人。 打撃の-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かみ‐さま【神様】
〘名〙 (「さま」は接尾語)
① 「かみ(神)」の敬称。
※浄瑠璃・日吉丸稚桜(1801)三「ほんにあらゆる神様や仏様迄無理言ふて、案じくらした甲斐もなふ」
② 神のように人格円満な人をいう語。
③ ある分野で、絶対的な権力、また、きわめてすぐれた能力を持つ者。
※彼の歩んだ道(1965)〈末川博〉四「そのころの咢堂は、憲政の神さまと呼ばれていた」

出典:精選版 日本国語大辞典
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