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祭神【サイジン】

デジタル大辞泉

さい‐じん【祭神】
神社に祭ってある神。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

さいじん【祭神】
その神社に祭られている神。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

祭神
さいじん
神社に祭られる神をいう。神社には一般的に複数の神々が祭神として祭られるが、その場合、もっとも中心になる神を主神または主祭神(しゅさいじん)といい、他の神を相殿神(あいどのかみ)ともいう。神社の祭神には、『古事記』や『日本書紀』などの古典に名がみえる神々のほか、歴代の天皇や歴史上の人物がある。またある特定の地域を支配するとされる神で、とくに神名のない神も、ときとして神社の祭神となっている場合がある。靖国(やすくに)神社や護国神社では戦没者の霊を祭神とする。百済(くだら)王や高麗(こうらい)王などの朝鮮系帰化人を祭神とする神社もある。全国の神社のなかでは、稲荷(いなり)神社がもっとも数が多いので、その主祭神である宇迦之御魂神(うかのみたまのみこと)(倉稲魂(うかのみたま)神)がもっとも数多くの神社で祭られている祭神といえよう。[落合偉洲]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

さい‐じん【祭神】
〘名〙 神社にまつってある神。祭祀(さいし)の対象である神。
※延喜式(927)九「御巫祭神八座」

出典:精選版 日本国語大辞典
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