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禁忌【きんき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

禁忌
きんき
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出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

きん‐き【禁忌】
[名](スル)
忌(い)み嫌って、慣習的に禁止したり避けたりすること。また、そのもの。タブー。「禁忌を破る」
人体悪影響を及ぼす危険がある薬剤配合や治療法を避けて行わないようにすること。

出典:小学館
監修:松村明
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デジタル大辞泉プラス

禁忌
ドイツの作家フェルディナント・フォン・シーラッハの小説(2013)。原題《Tabu》。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

きんき【禁忌】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

きんき【禁忌】
( 名 ) スル
忌みはばかって、禁止されている事柄。タブー。 「 -を犯す」
ある薬の使用や治療法が、その疾病に悪影響を及ぼすから用いてはいけないということ。 「 -症」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きん‐き【禁忌】
〘名〙
① さわりのあるものとして忌みはばかられる物事への接近・接触を禁ずること。病気・出産・死などの状態に関するもの、食べ物、方角、日時に関するものなどさまざまな形のものがあり、一般に、違反者は超自然的な制裁を蒙るものとされる。さわり。タブー。
狩野亨吉氏蒐集文書‐長暦四年(1040)六月三日・官宣旨案「去年二月神主等破禁忌之旨、背起請之跡、越渡禁河
※浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)一「戦場に向はんに頸落の滝とは禁忌(キンキ)なり」
② ある薬剤ないしは治療を試みる場合、病気を悪化させるなど、人体に何らかの悪影響を与えるとしてそれらの方法は用いるべきでないということ。薬物学、外科、レントゲン、精神療法上に用いられる。
※小学読本(1874)〈榊原・那珂・稲垣〉四「医師は老病にて薬力及び難し。此上は食物の禁忌も無用也」

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