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禁止【キンシ】

デジタル大辞泉

きん‐し【禁止】
[名](スル)《古くは「きんじ」とも》ある行為を行わないように命令すること。「通行を禁止する」「外出禁止

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

きんし【禁止】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

きんし【禁止】
スル
古くはきんじとも
してはいけないと命ずること。 自由行動を-する 立ち入り-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

禁止
きんし
抑制、制止あるいは禁制禁忌の意味で使われ、生理的、心理的に正常な機能が妨害されることをいう。学習心理学では、学習された行動が失敗したり消失したりする過程を説明するための概念である。一般的には、興奮過程に対し抑制的に働く活動をいう。近親相姦(そうかん)の禁止というときの禁止は禁制、禁忌の意である。レビ・ストロースは、近親相姦の禁止は婚姻による女性の交換を保証する社会的制度であり、「禁止が社会をつくる」と述べている。[外林大作・川幡政道]
『レヴィ・ストロース著、仲沢紀雄訳「人類学の課題」(『今日のトーテミスム』所収・1970・みすず書房)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

きん‐し【禁止】
〘名〙 (古くは「きんじ」とも) 人がある行為をしないようにとめること。やらせないこと。禁制。
※続日本紀‐和銅五年(712)一二月辛丑「冝令所司厳加禁止
※易林本節用集(1597)「禁止 キンジ」
※真空地帯(1952)〈野間宏〉六「中隊全員の外出が禁止されたとしても」 〔史記‐秦始皇本紀〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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