@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

【カ】

デジタル大辞泉

か【禍】[漢字項目]
常用漢字] [音](クヮ)(漢) [訓]わざわい まが
思いがけない災難。「禍根禍福奇禍災禍惨禍水禍舌禍戦禍筆禍輪禍
[難読]禍事(まがごと)禍禍(まがまが)しい

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

まが【禍】
《「曲(まが)る」と同語源》よくないこと。悪いこと。わざわい。
「その―を直さむとして」〈・上〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

か〔クワ〕【禍】
災い。ふしあわせ。「を転じて福となす」⇔

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

か【禍】
わざわい。ふしあわせ。 ⇔ -を転じて福とする

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

まが【禍】
よくないこと。よこしまなこと。わざわい。 -ごと 八十-つ日の神/古事記 上訓

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

クヮ【禍】
〘名〙 不幸をひきおこす出来事。わざわい。災厄。⇔
※類聚国史‐一七三・凶年・天長九年(832)五月己酉「冝令五畿内七道諸国、十七箇日、転読経王、転禍為福」 〔淮南子‐人間訓〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

まが【禍】
〘名〙 (形動) (「曲がる」と同根) よくないこと。悪いこと。また、そのさま。わざわい。
※古事記(712)上「八十禍(まが)津日神〈禍を訓みて摩賀(マガ)と云ふ。下は此に效ふ〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

禍の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation