@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

私立【シリツ】

デジタル大辞泉

し‐りつ【私立】
個人や民間団体が設立し、管理・維持すること。また、その施設。わたくしりつ。
私立学校」の略。「私立に進学する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

わたくし‐りつ【私立】
同音の「市立」と区別していう語》「しりつ(私立)」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しりつ【私立】
スル
個人や法人が設立し経営していること。また、そのもの。特に、私立学校をいうことが多い。わたくしりつ。 → 国立公立
自分の力でやっていくこと。 官に在て事を為すと、其範囲を脱して-するとの利害得失を述べ/学問ノススメ 諭吉

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

わたくしりつ【私立】
同音の市立との混同を防ぐための読み方
しりつ私立

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐りつ【私立】
〘名〙
① 個人や民間団体が設立し維持すること。また、そのもの。官立や公立に対していう。わたくしりつ。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二「此は今をさる七百年前に、『アッツォル』氏私立の寺なり」
※たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉〉一「入谷ぢかくに育英舎とて、私立(シリツ)なれども生徒の数は千人近く」
③ 他の助けを借りないで自分の力でやっていくこと。独立。
※学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉二「一個私立の活計を為し得ざる者は、時勢の学問に疎き人なり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

わたくし‐りつ【私立】
〘名〙 (「私立(しりつ)」を、同音の「市立」と区別するためにいう) 個人や民間団体が設立し経営すること。また、その施設や学校など。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

私立」の用語解説はコトバンクが提供しています。

私立の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation