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秘伝【ヒデン】

デジタル大辞泉

ひ‐でん【秘伝】
秘密にして、特別の人にだけ伝授すること。また、その事柄。「秘伝を授ける」
[補説]書名別項。→秘伝

出典:小学館
監修:松村明
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ひでん【秘伝】[書名]
高橋治小説。巨大魚イシナギを釣り上げようとする二人の釣り人の姿を描く。昭和58年(1983)発表。同年、第90回直木賞受賞。

出典:小学館
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デジタル大辞泉プラス

秘伝
岩手県で生産されるエダマメ。白毛大莢、濃淡色の青豆で、食味は極めて良好。茹でて食するほか、味噌豆腐などにも加工される。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ひでん【秘伝】
伝授関係において相伝される内容が特別のものであることを示す用語,またその伝授の方法をいう。すでに奈良・平安期以来の仏教教学や学問諸道の家学にみられ,室町末の《日葡辞書》には〈かくし伝ゆる,すなわち隠(かく)いて教ゆる,こっそりと教えること〉と語釈がみえる。類義語に秘事口伝,秘説,密伝,奥説などがある。上の教学,家学から茶道花道武道など芸能諸分野に至る教育と練習はおのおの固有の形式に習熟することを基礎として〈稽古〉が重視される。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ひでん【秘伝】
特に秘して特定の人以外には教えないこと。また、その事柄。 -の妙薬

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ひ‐でん【秘伝】
〘名〙 秘密にして、たやすく人に伝えないこと。また、そのもの。奥義。
※至花道(1420)体「この外は、問人の気量の分力によりて、相対ての秘伝なるべし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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