@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

秤皿【はかりざら】

大辞林 第三版

はかりざら【秤皿】
秤の、重さをはかる物や分銅をのせる皿状の部分。竿秤さおばかりでは一つ、天秤てんびんでは両端に二つ使う。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はかり‐ざら【秤皿】
〘名〙
で、重さをはかる品物または分銅を乗せる、浅い皿状の器。〔稿本化学語彙(1900)〕
② (①から) 判断などの基準となるもの。また、それを基準とした判断。評価。
※森鴎外(1933)〈唐木順三〉四「傍観者の秤皿(ハカリザラ)はどちらにも傾かない。永久の平均である」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

はかり‐ざら【×秤皿】
の付属具で、はかろうとする物をのせる平たい皿。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

秤皿」の用語解説はコトバンクが提供しています。

秤皿の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation