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称号【ショウゴウ】

デジタル大辞泉

しょう‐ごう〔‐ガウ〕【称号】
呼び名。特に、身分・資格などを表す呼び名。「人間国宝称号を贈られる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しょうごう【称号】
呼び名。公的な、あるいは肩書きなどを示す名称。 博士の-
名字みようじ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐ごう ‥ガウ【称号】
〘名〙
① そのものを呼ぶ名。称呼。となえ。名称
※太平記(14C後)一三「諸国の御家人の称号(セウガウ)は、頼朝卿の時より有って、已に年久しき武名なるを」
※史記抄(1477)一〇「同一種族であるが時代によって、称号が換るぞ」 〔漢書‐厳安伝〕
② 身分、資格などを表わす名称。肩書。
※西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二「法皇これを悦びチャーレマンに帝位の冠を着け羅馬帝の称号を付与せり」
③ 苗字(みょうじ)。氏名(うじな)
※随筆・塩尻(1698‐1733頃)八「其裔上杉憲政越後にのかれて長尾平三景虎に上杉の称号をゆづりぬ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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