@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

移転【イテン】

デジタル大辞泉

い‐てん【移転】
[名](スル)
位置・住所などを変えること。「事務所を移転する」「移転通知」
法律で、権利の主体が一方から他方へ移ること。また、移すこと。「物権の移転

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

いてん【移転】
スル
組織・団体・住居などの場所を移すこと。 事務所を-する -届
権利をほかに移すこと。
物事の状態が変わること。
経済主体相互間の経済財の使用権の移動のこと。また、現金や現物での贈与や租税などのような経済対象の一方向的な経済取引のこと。 類義の語に転居があるが、転居は住まいを別の所に移す意を表す。それに対して移転は組織・権利などを他の場所・所有に移す意を表す

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

い‐てん【移転】
〘名〙
① 物事が、ある状態から他の状態へ移り変わること。また、他の状態へかえること。〔易林本節用集(1597)〕〔人物志〕
② 場所を移すこと。会社や店舗などの住所を移すこと。〔書言字考節用集(1717)〕〔白居易‐庭松詩〕
③ 権利を他に移すこと。
※高野山文書‐弘安八年(1285)正月一七日・法橋篋尊御影堂陀羅尼田寄進状「寄進于影堂長日陁羅尼田者、尽未来際、更不移転

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

移転」の用語解説はコトバンクが提供しています。

移転の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation