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稜線【リョウセン】

デジタル大辞泉

りょう‐せん【×稜線】
山のから峰へ続く線。尾根

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

りょうせん【稜線】
山の峰と峰を結んで続く線。尾根。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

りょう‐せん【稜線】
〘名〙
① 山などの背にあたる、峰から峰へつづく線。尾根。山の背。
※初年兵江木の死(1920)〈細田民樹〉二「雨上りの蒼い空と日に輝いた赭土の丘とが青々とした秋草の稜線に浮き上って見えた」
※自然の子供(1968)〈金井美恵子〉一二「天井の平面と壁面が直角に交わる稜線を縁どって一列のライトが並び」

出典:精選版 日本国語大辞典
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