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【シベ】

デジタル大辞泉

しべ【×稭】
わらの(しん)。わらしべ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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み‐ご【×稭/稈心】
藁(わら)の外側葉鞘(はざや)を取り除いたの部分。わらしべ。

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大辞林 第三版

しべ【稭】
わらの穂の芯しん。わらしべ。
屑藁くずわら

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しべ【稭】
〘名〙
① 藁(わら)の穂のしん。わらしべ。すべ。
※徒然草(1331頃)五三「藁のしべをまはりにさし入れて、かねを隔てて、頸もちぎるばかり引きたるに」
② 打藁のくず。

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すべ【稭】
〘名〙
① わらの心(しん)。わらの穂の心。わらしべ。〔名語記(1275)〕
※夜行巡査(1895)〈泉鏡花〉四「すべ一本でも見免さない」
② わらぐつ。すっぺ。ずんべ。《季・冬》

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