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種差【シュサ】

デジタル大辞泉

しゅ‐さ【種差】
論理学で、同一のに属する多くにおいて、ある種に特有で、それを他のすべての種から区別する特性。例えば、「動物」という類において、「人間」を他のすべての動物から区別する場合、「人間」に特有の「理性」など。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

しゅさ【種差】
同一類に属するある種を他のすべての種から区別する特定の徴表。例えば、「動物」という類において、「人間」を他のすべての動物から区別している「理性」など。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅ‐さ【種差】
〘名〙 同位概念(同一の類概念に属する二個以上の種概念)の中の一方の概念に特有な性質で、それを他の概念から区別する標準となる特性。共に哺乳類に属する人間と犬・猫などとを比較する場合、人間における「理性的」の類。〔教育学(1882)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

種差
しゅさ

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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