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稲穂【イナホ】

デジタル大辞泉

いな‐ほ【稲穂】
《「いなぼ」とも》稲の穂。 秋》「草花と握り添へたる―かな/一茶
紋所の名。図案化したもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

いなほ【稲穂】
愛媛の日本酒。蔵元は「山崎酒造」。現在は廃業は西予市野村町にあった。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版

いなほ【稲穂】
稲の穂。 [季] 秋。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

いな‐ほ【稲穂】
〘名〙 (「いなぼ」とも)
① 稲の穂。《季・秋》
※万葉(8C後)一・六・左注「時勅多挂稲穂而養之」

出典:精選版 日本国語大辞典
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いね‐ぼ【稲穂】
〘名〙
② 紋所の名。稲の葉と茎と穂でかたちづくったもの。数本の稲穂によるものと、束ねた稲穂によるものに大別され、その中で三本立稲穂、稲巴、抱稲、違稲など図柄にいくつかの種別がある。稲紋(いねのもん)。稲。

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