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積木【ツミキ】

デジタル大辞泉

つみ‐き【積(み)木】
木材を積み上げること。また、その木材。
いろいろな形をした木片玩具。また、これを積んで家や動物などの形を作る遊び。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

つみき【積木】
幼児のおもちゃの一種。種々の基本形の立体的な木片からできたもので,これを積み重ねることによっていろいろなものを造形化して遊ぶ。ホオノキカツラなどの木片を着色して,描画した家や乗物などのセットになっているものが多く市販されている。積木はフレーベル以前にもおもちゃとしてあったと考えられるが,彼が1830年代に20種類の恩物を考案制作し,そのなかの第3恩物から第6恩物までに積木を取り入れている。恩物としての積木は着色せず,生地のままのもので,そのなかでもフレーベルの積木,イタリアの女流教育家であったモンテッソリ考案のもの,またイギリスのヒルの積木などが有名である。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

つみ‐き【積木】
〘名〙
① 木を積むこと。特に、神社や仏閣の庭前で燃やす木を積むこと。また、その積んだ木。
※龍光院本妙法蓮華経平安後期点(1050頃)七「海此岸の栴檀を以て(ツミキ)と為(し)て、仏身を供養して」
② 種々の形をした木片を積んでいろいろなものの形を作って遊ぶこと。また、その玩具。〔風俗画報‐七三号(1894)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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