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空閑【くうかん】

精選版 日本国語大辞典

くう‐かん【空閑】
〘名〙 (形動) あいていること。することもなくてひまなこと。また、そのさま。
※通俗赤縄奇縁(1761)二「我も又、王美児が空閑(クウカン)(〈注〉ヒマ)の日を定むることを得ず」 〔呉志‐孫登伝〕

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くう‐げん【空閑】
〘名〙 (araṇya の意訳。阿蘭若(あらんにゃ)と音訳する。「げん」は「閑」の呉音) 仏語。集落を一定距離へだたった、静かで修行に適した場所。
※栂尾明恵上人遺訓(1238)「寂静を欣(ねがひ)て空閑(クウゲン)にある事」

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