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突然変異説【トツゼンヘンイセツ】

デジタル大辞泉

とつぜんへんい‐せつ【突然変異説】
生物は突然変異もとになって新しい形質を生じ進化するという進化学。1901年、フリース提唱。現在の一般的進化学説とは異なる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

とつぜんへんいせつ【突然変異説】
遺伝子の突然変異を進化の要因と考える説。1901年、ド=フリースが提唱。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

とつぜんへんい‐せつ【突然変異説】
〘名〙 突然変異が進化の主要因であるとする説。一九〇一年ド=フリースによって提唱された。突然変異によってのみ新形質が生まれ、これが環境に適応した場合に新種が形成されると主張。現在ではダーウィンの淘汰説と組み合わされ自然淘汰説の中に包含されている。

出典:精選版 日本国語大辞典
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