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窪田統泰【くぼた むねやす】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

窪田統泰 くぼた-むねやす
?-? 戦国時代の画家。
京都の大和絵系絵師。大永(たいえい)2年(1522)丹後桂林寺(京都府舞鶴市)の「涅槃(ねはん)図」を制作。天文(てんぶん)5年若狭(わかさ)長源寺(福井県小浜市)で「日蓮上人註画讃(にちれんしょうにんちゅうがさん)」(本圀(ほんこく)寺本)の絵をかいた。弘治(こうじ)2年(1556)に長源寺祖師堂の絵馬をかいたという記録がある。通称は藤右衛門尉。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

窪田統泰 くぼた-とうたい

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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