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立地【りっち】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

立地
りっち
location
工場や家屋などが特定の地表空間を占拠すること。さらに占拠するために好適な条件のところを選定することをもいう。立地を研究する学問は,立地論で,経済学の一分野であるが,地理学にも密接な関係がある。各産業立地条件に関する理論が多くの経済学者や地理学者によって打立てられ,J.チューネン,A.ウェーバーなどの理論が有名。 (→立地因子 )

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

りっ‐ち【立地】
[名](スル)
産業を営むのに適した土地を選び決めること。また、そこに商店や工場などをつくること。「工業立地
立場立脚地

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

りっち【立地】
スル
商工業などを営むのに適した土地を決めること。
たちば。立脚地。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

りっ‐ち【立地】
〘名〙
① 産業などを営む際、まわりの自然的・社会的条件を考えて場所を定めること。また、そこに工場や商店などをつくること。
② 地上にたつこと。その場所。また、立場。立脚地。
※正法眼蔵(1231‐53)行持「深山高峰の冬夜は、おもひやるに、人物の窻前に立地すべきにあらず」
③ たちどころ。即時。
※清原国賢書写本荘子抄(1530)三「立地に凡を転じて聖となさん者がなにか大事かと云」

出典:精選版 日本国語大辞典
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