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立山連峰【たてやまれんぽう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

立山連峰
たてやまれんぽう
富山県東部,飛騨山脈のうち黒部川によって東西に区切られた西側の支脈。東側の主脈は後立山連峰と呼ばれる。南は三俣蓮華岳(2841m)から北へ薬師岳(2926m),浄土山(2831m),雄山(3003m),大汝山(3015m),剱岳(2999m)と,3000m級の高峰が続き,北端の毛勝山(2415m),駒ヶ岳(2002m),僧ヶ岳(1855m)にいたる。山頂付近に氷河地形が見られ,薬師岳のカール群(圏谷群。国指定特別天然記念物),大汝山の山崎カール(山崎圏谷。国指定天然記念物)のほか,剱岳東側の懸垂氷食谷群(→氷食谷)などが特に知られる。一部は中部山岳国立公園僧ヶ岳県立自然公園に属する。大汝山,雄山,浄土山は立山三山と呼ばれる。(→立山

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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