@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

立憲政体樹立の詔【りっけんせいたいじゅりつのみことのり】

旺文社日本史事典 三訂版

立憲政体樹立の詔
りっけんせいたいじゅりつのみことのり
1875年,明治政府が板垣退助らと妥協して,しだいに立憲政体に移行する方針をうち出した
漸次立憲政体樹立の詔ともいう。大阪会議で,元老院大審院を設け,地方官会議を召集すると決め,板垣と木戸孝允参議に復帰させた。しかし,いつ立憲政体にするかは明示されないあいまいなものであった。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
執筆者一覧(50音順)
金澤利明 竹内秀一 藤野雅己 牧内利之 真中幹夫
 
Copyright Obunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

立憲政体樹立の詔」の用語解説はコトバンクが提供しています。

立憲政体樹立の詔の関連情報

関連キーワード

フランス共和国憲法国民議会チャイコフスキー(Pyotr Il'ich Chaykovskiy)ジェームズトンガ貿易銀ポピュリスト党ロダンワッパ一揆ゴシケビッチ

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation