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立錐【リッスイ】

デジタル大辞泉

りっ‐すい【立×錐】
錐(きり)をてること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

りっすい【立錐】
きりを立てること。
[句項目] 立錐の余地もない

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

りっ‐すい【立錐】
〘名〙 (きり)を立てること。狭い土地のたとえ。
※内閣文庫本読史余論(1712)下「六十余州の内に立錐ばかりの地も軍兵に行はる可き闕所はなし」 〔曹冏‐六代論〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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