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竜駕【リュウガ】

デジタル大辞泉

りゅう‐が【竜×駕】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
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りょう‐が【×駕】
天子の乗用する車。りゅうが。
「翌日―をめぐらして六波羅へなしまゐらせんとしけるを」〈太平記・三〉

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

竜駕 りゅうが
1744-1812 江戸時代中期-後期の画僧。
延享元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)の人。大津の真宗大谷派長寿寺住職。与謝蕪村(よさ-ぶそん)にまなび,京都で大火にあった同門の紀梅亭(きの-ばいてい)を大津にまねいたという。文化9年5月6日死去。69歳。法名は覚什。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版

りゅうが【竜駕】
りょうが竜駕

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

りょうが【竜駕】
天子の乗り物。りゅうが。 翌日-を廻して六波羅へ成進らせんとしけるを/太平記 3

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