@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

端敵【ハガタキ】

デジタル大辞泉

は‐がたき【端敵】
歌舞伎役柄の一。立敵(たてがたき)に対して、安っぽい端役の敵役

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

はがたき【端敵】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

はがたき【端敵】
歌舞伎の役柄の一。敵役のうち、謀反人や、悪の元凶となる実悪じつあくに対して、その家来筋の軽い安っぽい悪人。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

は‐がたき【端敵】
〘名〙 歌舞伎の役柄の一つ。立敵(たてがたき)に対して、軽い端役の敵役をいう。「忠臣蔵」の伴内など。
※漫談集(1929)見習諸勇列伝の巻〈徳川夢声〉「三枚目、女形と来ちゃ、尚更打ち壊しだしね、自然捕手か端敵(ハガタキ)か」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

端敵」の用語解説はコトバンクが提供しています。

端敵の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation