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竹を割ったよう【タケヲワッタヨウ】

デジタル大辞泉

竹(たけ)を割ったよう
一直線に割れるところから》気性のさっぱりしているさま。「竹を割ったような性格の人」
[補説]「竹を切ったよう」とするのは誤り。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

たけをわったよう【竹を割ったよう】
竹がまっすぐに割れることから
気性がまっすぐなこと。素直で、悪いことのできない性格のたとえ。からたけを割ったよう。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たけ【竹】 を 割(わ)ったよう
(竹を縦に割ると、まっすぐに割れるところから) 人の性質がさっぱりして、わだかまりがないこと、気性に陰険さや曲がったところがないことにいう。
※咄本・一休咄(1668)「邪なる萌なく竹二つにわりたるがごとくの御志なりし也」

出典:精選版 日本国語大辞典
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