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竹八月に木六月【タケハチガツニキロクガツ】

デジタル大辞泉

竹(たけ)八月に木(き)六月
竹は陰暦8月に、は陰暦6月に伐採するのが最もよいということ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

たけはちがつにきろくがつ【竹八月に木六月】
六竹八塀へい十郎(「木」の句項目)

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たけ【竹】 八月(はちがつ)に木(き)六月(ろくがつ)
は八月に、木は六月に伐(き)るのが最もよいということ。
宝永落書(18C前頃)「人は謂ふ竹は八月木六月美濃が腹をば今がきりどき」

出典:精選版 日本国語大辞典
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