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竿竹【サオダケ】

デジタル大辞泉

さお‐だけ〔さを‐〕【×竿竹】
竿にした。たけざお。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

さおだけ【竿竹】
竿にして使う竹。たけざお。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さお‐だけ さを‥【竿竹】
〘名〙
竿にした竹。物干しざおなどにする竹。さお。
※中華若木詩抄(1520頃)中「竿だけに、吹く風の音が、人の嘯くやうなぞ」
② 言葉に拍子をつけるために添えていう語。
※洒落本・短華蘂葉(1786)「ほんにけたいくそのさほ竹ぢゃ」
③ 男根の異称。
※浄瑠璃・蝶花形名歌島台(1793)二「鎧ももいらばこそ、さをさをさをさを竿竹ぢゃ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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