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笠松【かさまつ】

大辞林 第三版

かさまつ【笠松】
枝が四方に広がって、笠のようにみえる松。
を図案化した紋・文様。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かさまつ【笠松】
岐阜県南部、羽島郡の町。かつて木曽川の水運で栄え、近世には美濃代官所があった。美濃縞の原産地で、織物業が盛ん。

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精選版 日本国語大辞典

かさ‐まつ【笠松】
[1] 枝が四方に広がっている、笠のような形の松。
※仏道の記(1266‐69頃)「時雨せば蔭に隠れん名にし負ふ輪田の岬に立てるかさ松」
[2] 岐阜県南部の地名。木曾川の河港として発展、美濃絣(がすり)の集散地として知られた。江戸時代は美濃国の幕府領を支配した代官所所在地。現在、名鉄名古屋本線から同竹鼻線が分かれる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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