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笠間稲荷神社【かさまいなりじんじゃ】

世界大百科事典 第2版

かさまいなりじんじゃ【笠間稲荷神社】

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デジタル大辞泉プラス

笠間稲荷神社
△茨城県笠間市▽にある神社。651年創祀とされる。祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。本殿は江戸末期に再建されたもので、国の重要文化財指定

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日本大百科全書(ニッポニカ)

笠間稲荷神社
かさまいなりじんじゃ
茨城県笠間市笠間に鎮座。祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。古くは紋三郎(もんざぶろう)稲荷または胡桃下(くるみした)稲荷ともよばれた。社伝によれば、孝徳(こうとく)天皇の白雉(はくち)年間(650~654)に創祀(そうし)されたという。江戸時代に入り、累代の笠間城主の崇敬を受け、社地・社殿の拡張が相次ぎ、関東一円にその名を知られるようになった。旧村社。例祭は4月9日。そのほか、追儺(ついな)式(節分)、初午(はつうま)祭(2月初午の日)、御田植(おたうえ)祭(5月10日)などの特殊神事がある。本殿(重要文化財)は江戸末期の建築で、とくに側面の彫刻は精巧を極めている。境内の藤樹2株は樹齢400年に及び、県の天然記念物。[茂木貞純]

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事典・日本の観光資源

笠間稲荷神社
(茨城県笠間市)
関東・観光バスで行く名所100選」指定の観光名所。

出典:日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」
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