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符節【ふせつ】

世界大百科事典 第2版

ふせつ【符節】

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大辞林 第三版

ふせつ【符節】
木・竹・紙などの札に文字を書き、印を押して二つに割り契約の証拠とするもの。割り符。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふ‐せつ【符節】
〘名〙 割符(わりふ)のこと。
※集義和書(1676頃)七「文字を作て善悪邪正を明にし、符節を作て真偽をただしたまひしかば」 〔周礼‐地官・掌節〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

ふ‐せつ【符節】
割り符」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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