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等加速度運動【とうかそくどうんどう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

等加速度運動
とうかそくどうんどう
motion of uniform acceleration
速度一定運動で,一定の大きさと方向をもつ力を受けている物体がする運動。たとえば,一様な重力が働く地球上での物体の運動や,一様な電場の中での荷電体の運動などがある。初速度がゼロまたは加速度と同じ方向ならば物体は直線運動をする。落体の運動はそのである。初速度が加速度の方向と違えば放物線運動となる。放射体の運動はその例である。等加速運動と誤用されやすい。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

とうかそくど‐うんどう【等加速度運動】
加速度が一定で、速度が時間に比例して増加または減少していく運動。真空中の落体の運動など。

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世界大百科事典 第2版

とうかそくどうんどう【等加速度運動】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

とうかそくどうんどう【等加速度運動】
加速度が一定であるような運動。重力による自由落下運動はその一例。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

とうかそくど‐うんどう【等加速度運動】
〘名〙 加速度が一定な運動。運動の第二法則によれば、物体に働く力が一定な場合に起こる。例えば放物運動は、空気の抵抗を無視すれば加速度が鉛直下向きの等加速度運動である。

出典:精選版 日本国語大辞典
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