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等質【トウシツ】

デジタル大辞泉

とう‐しつ【等質】
[名・形動]
二つ以上のものの質が同じであること。また、そのさま。「等質な(の)製品」
あるもののどの部分も質が同じであること。また、そのさま。均質。「よく混ぜて等質にする」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

とうしつ【等質】
質が同じであること。 文化の-性

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

とう‐しつ【等質】
〘名〙 (形動)
① 二つ以上のものの、質が同じであること。また、そのさま。
※方丈記私記(1970‐71)〈堀田善衛〉二「支配階級というものは面白いほどに等質なものであるということの」
② あるものの、どの部分をとってみても、質が同じであること。また、そのさま。均質。〔工学字彙(1886)〕
※円(1963)〈鈴木武雄〉二「金属のほうが、展性と延性があり、等質で分割が容易であり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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