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節奏【セッソウ】

デジタル大辞泉

せっ‐そう【節奏】
リズム。律動
「岸打つ潮に自然の―を聞く」〈鴎外訳・即興詩人

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

せつそう【節奏】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

せっそう【節奏】
音楽の、節。
リズムに同じ。 其代り台詞は日本語である。…口調には抑揚がある。-もある/三四郎 漱石

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せっ‐そう【節奏】
〘名〙
① 音楽のふし。しらべ。
※清原国賢書写本荘子抄(1530)九「若の節奏あて音律にかなふ也」 〔礼記‐楽記〕
② 一定の拍子、音の強弱の反復を伴って持続される秩序ある音の運動。リズム。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「楽工一隊、壇を挟み鼓楽するもの数百人、音頭は壇上にありて、其節奏を令す」

出典:精選版 日本国語大辞典
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