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節榑【フシクレ】

デジタル大辞泉

ふし‐くれ【節×榑】
節の多い材木。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ふしくれ【節榑】
節の多い材木。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふし‐くれ【節榑】
〘名〙 節の多い材木や茎。また、木などの節が多いこと。ふしこくれ。
※俳諧・つばさ(1706)上「ふしくれのたたぬ匂ひや菊の花〈魯九〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ふし‐く・れる【節榑】
〘自ラ下一〙 ふしく・る 〘自ラ下二〙 節がたくさんあって木などがごつごつしている。また、手、足、指などの筋や骨がかたくふくれてごつごつしている。ふしくれだつ。
※俳諧・続猿蓑(1698)上「冬のまさきの霜ながら飛〈沾圃〉 大根のそだたぬ土にふしくれて〈芭蕉〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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