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節目【セツモク】

デジタル大辞泉

せつ‐もく【節目】
草木などのふしめ。
物事のすじめ。また、規則箇条細目

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ふし‐め【節目】
木材・竹などの節のあるところ。「節目の多い材木」
物事の区切り目。「人生の節目

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大辞林 第三版

せつもく【節目】
草木の節ふしと木目もくめ。ふしめ。
小分けにした一つ一つの箇条。細目。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ふしめ【節目】
木材や竹の、節となっているところ。 -のない良材
物事の区切り目。 人生の-

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精選版 日本国語大辞典

せつ‐もく【節目】
〘名〙
① 竹や木などの、節(ふし)ときめの細かいところ。ふしめ。
※菅家後集(903頃)山僧贈杖有感題之「節目含将空送老、刀痕削著半留皮」 〔礼記‐学記〕
② 物事のすじめ。規則の箇条や細目。
※正法眼蔵(1231‐53)辨道話「真実の仏法、まさに東漢に流演して、節目にかかはらぬむねあらはれき」
※明六雑誌‐二七号(1875)民選議院変則論〈阪谷素〉「政体の大本を舎て節目を飾れば綱目合ず」 〔韓愈‐上張僕射書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ふし‐め【節目】
〘名〙
① 竹、葦(あし)や木材などの節のあるところ。
※散木奇歌集(1128頃)悲歎「岸のうへをさよなと見ればあぢきなく竹のふしめに泣かれぬる哉」
② 物事の区切り目。
※王城の護衛者(1965)〈司馬遼太郎〉「節目(フシメ)々々には凜乎たる演技力をもった男で」

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