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節酒【セッシュ】

デジタル大辞泉

せっ‐しゅ【節酒】
[名](スル)酒を控えめにすること。飲む酒の量を減らすこと。「健康のために節酒する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

せっしゅ【節酒】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

せっしゅ【節酒】
スル
酒を飲む量を減らすこと。 禁酒はしないが-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せち‐さけ【節酒】
〘名〙 節(せち)の日を祝って供えたり飲んだりする酒。
※四河入海(17C前)五「春初のことなれば、臘月につくりたるせち酒を飲で花を看ぞ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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せっ‐しゅ【節酒】
〘名〙 酒を適度に飲むこと。酒量を適度に減らすこと。
※蔭凉軒日録‐延徳二年(1490)二月一九日「取寄一瓶半盞。甫云、是我節酒之嚢底也。以二石之。毎日用之」
※夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部「なかなか節酒といふことが行はれるもんじゃない。飲むなら飲む。飲まないなら全く飲まない」 〔晉書‐胡母輔之伝〕

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