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【ハン】

デジタル大辞泉

はん【範】
手本。模範。「を後世に残す」「工業先進国にをとる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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はん【範】[漢字項目]
常用漢字] [音]ハン(漢) [訓]のり
基準となる一定の型。手本。「範式範例規範師範垂範典範文範模範
区切られた枠。「範囲範疇(はんちゅう)
広く行き渡る。「広範
[名のり]すすむ

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大辞林 第三版

はん【範】
手本。模範。 -を示す
[句項目] 範を垂れる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はん【範】
〘名〙
① てほん。のり。模範。「範を垂れる」
※貧乏物語(1916)〈河上肇〉序「以て後学の範と為すべきものがある」 〔爾雅‐釈詁〕
② 区切り。限り。範囲。

出典:精選版 日本国語大辞典
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