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米塩【ベイエン】

デジタル大辞泉

べい‐えん【米塩】
人間の生活に欠くことのできない。「米塩にも不自由する暮らし」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

べいえん【米塩】
(生活の必需品としての)米と塩。 -にも事欠く 怜悧に-の料を稼ぐなりけり/化銀杏 鏡花

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

べい‐えん【米塩】
〘名〙
① 生活必需品としての米と塩。
※九条年中行事(960頃か)五月「京中賑給事〈略〉仰弁官料令申所廩院大膳職等之米塩数」 〔史記‐酷吏伝・減宣〕
② 細かで、煩わしいことのたとえ。
※菅家文草(900頃)七・書斎記「自外之事、米塩無量」 〔韓非子‐説難〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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